鉢に植えられたアロエベラ(Aloe barbadensis miller)

植物図鑑/やさしい

アロエベラ

Aloe barbadensis miller

肉厚の葉に水をためこむ多肉植物。日当たりのよい窓ぎわやベランダが好きで、乾燥にはめっぽう強い植物です。葉のなかのゲルは、昔から日焼けあとの手当てに使われてきました。

枯らす原因はほぼ水のやりすぎです。多肉植物用の土と鉢底穴のある鉢を使い、土が完全に乾いてからたっぷり与えます。冬は月1回程度に減らしてください。

よくある トラブル

葉が柔らかく、透けたようになる

水のやりすぎです。土を完全に乾かし、傷んだ葉は取り除きます。

詳しく読む: 根腐れ

葉が赤茶色になる

強い直射日光によるストレスです。真夏は少し光を和らげます。

葉がひょろ長く伸びる

光量不足です。日当たりのよい窓ぎわへ移します。

詳しく読む: 徒長(ひょろひょろ伸びる)

よくある 質問

水やりはどのくらい?+

春〜秋は2〜3週間に1回、冬は月1回。土が完全に乾いてからが鉄則です。

ベランダに置いても大丈夫?+

暖かい季節は最適です。ただし真夏の直射と、冬の冷え込みには注意してください。

葉のゲルは使えますか?+

外側の成熟した葉を切り、透明なゲル部分だけを使います。黄色い液は刺激が強いので洗い流してください。

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