鉢に植えられたエケベリア(Echeveria spp.)

植物図鑑/やさしい

エケベリア

Echeveria spp.

バラの花のようにロゼット状に葉を重ねる多肉植物。日によく当てると赤や紫に色づき、秋から冬の紅葉が楽しみのひとつです。小さな鉢で育てられるので、窓辺のコレクションにも向いています。

とにかく日当たりと風通し、そして乾燥。日本の梅雨と夏の高温多湿が最大の難所なので、雨の当たらない明るい場所に移し、水を控えて乗り切ります。

よくある トラブル

下葉が透けて溶ける

水のやりすぎです。完全に乾かし、風通しをよくします。

詳しく読む: 根腐れ

茎が伸びて形が崩れる

光量不足の徒長です。日当たりへ移し、春に胴切りして仕立て直します。

詳しく読む: 徒長(ひょろひょろ伸びる)

葉にしわが寄る

水切れです。たっぷり与えれば数日で戻ります。

よくある 質問

梅雨はどう管理しますか?+

雨の当たらない明るく風通しのよい場所へ。水やりはほぼ止め、蒸れを防ぎます。

葉挿しで増やせますか?+

はい。健康な葉をつけ根から外し、乾いた土の上に置くだけ。数週間で根と芽が出ます。

紅葉させるには?+

秋の日当たりと、水を控えめにすること。昼夜の温度差があるほど色づきます。

この植物に何が必要か、迷っていませんか?

PlantMeなら写真1枚でわかります

ダウンロードApp Store