大きくしおれて垂れ下がったスパティフィラム

トラブル

元気がない・しおれる

葉が急に力なく垂れる——たいていは水切れですが、そうでないこともあります。

症状

  • 葉が張りを失い、垂れ下がる
  • 株全体がぐったりして見える
  • 水やりで回復する(=水切れ)か、かえって悪化する(=根腐れ)

原因

  • 水切れ
  • 水のやりすぎで、すでに根が傷んでいる
  • 急な冷え込みや、エアコンの風
  • 植え替え直後のストレス

手当ての方法

  1. 01まず土を触ります。乾いていればたっぷり水やりを。数時間で立ち上がってきます。
  2. 02土が湿っているなら水は足さず、鉢から抜いて根腐れを確認してください。
  3. 03エアコンの風、冷たい窓ぎわ、暖房の風から離します。
  4. 0448時間たっても戻らない葉は切り取ります。

予防のポイント

  • 少量をこまめに、ではなく、乾いたらたっぷりを守ります。
  • エアコンや暖房の風が直接当たらない場所に置きます。
  • 植え替えは生育期に。一度に環境を変えすぎないようにします。

よくある 質問

スパティフィラムがしおれてから復活するのはなぜ?+

水が切れると大きくしおれ、水やり後の数時間で立ち上がります。観葉植物のなかでもいちばんわかりやすいサインです。

植物が「溺れる」ことはありますか?+

ある意味あります。水びたしの根は呼吸できずに傷み、やがて腐って、土が濡れていてもしおれてしまいます。

この症状、なにが原因?

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