野菜/ふつう

トマト

Solanum lycopersicum

家庭菜園の王様。自分で育てたトマトの味は、スーパーのものとはまるで別物です。必要なのは日ざしと暑さ、そして安定した水やり。ベランダのプランターでも、驚くほどの量が採れます。

苗を選ぶときは、支柱を立てて長く採る大玉・ミニトマト(無限伸長型)か、コンパクトにまとまる品種かを決めましょう。最初の花が咲いたら追肥を始め、株元に敷きわらやマルチをして水分を一定に保つと、実割れや尻腐れをほぼ防げます。梅雨の長雨は雨よけがあると安心です。

栽培カレンダー

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種まき
植えつけ
収穫

よくある トラブル

実のおしり側が黒くへこむ

尻腐れ症です。カルシウム不足というより、水やりのムラが原因。マルチをして水分を安定させます。

詳しく読む: 葉が黄色くなる

葉が上向きに巻く

高温ストレスか、わき芽の取りすぎです。30℃を超える日は午後に日よけを。

実の上部が裂ける

乾燥のあとの大量の水やりが原因。マルチを5cm厚に敷き、水分を一定に保ちます。

よくある 質問

わき芽はかき取ったほうがいい?+

支柱で1本仕立てにする品種は、葉のつけ根から出るわき芽を早めにかき取ります。ミニのわい性品種はそのままで大丈夫です。

水やりはどのくらい?+

毎日少しずつより、週2〜3回たっぷりが基本。真夏のプランターは毎日必要になることもあります。

梅雨の管理は?+

雨に当たると実割れや病気が増えます。軒下に移すか、簡易の雨よけをかけてください。

野菜の様子がおかしい?

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