鉢に植えられたドラセナ・コンシンネ(Dracaena marginata)

植物図鑑/やさしい

ドラセナ・コンシンネ

Dracaena marginata

細い幹の先に、赤い縁どりの葉を放射状に広げる樹形。省スペースで縦のラインを作れるので、玄関や部屋の隅にぴったりです。乾燥に強く、水やりの間隔も長めで済みます。

水は10〜14日に1回で十分。水道水に弱いので、汲み置きや浄水を使うと葉先の枯れを防げます。伸びすぎたら好きな高さで切ると、そこから新芽が出て枝分かれします。

よくある トラブル

葉先が茶色くなる

水道水の塩素・フッ素です。汲み置きの水に切り替えます。

詳しく読む: 葉先が茶色く枯れる

下葉が黄色くなって落ちる

古い葉の自然な入れ替わりですが、多い場合は水のやりすぎです。

詳しく読む: 葉が黄色くなる

幹が柔らかい

根腐れです。すぐに鉢から抜き、傷んだ部分を切り取ります。

詳しく読む: 根腐れ

よくある 質問

背が高くなりすぎました。切っていい?+

はい。春〜初夏に好きな高さで切れば、切り口の下から新芽が出ます。

水やりの頻度は?+

10〜14日に1回。冬はさらに間隔をあけます。乾かし気味が向いています。

暗い場所でも育つ?+

耐えますが、葉色が薄くなります。明るい日かげがおすすめです。

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